


松居先生のお話では
物やお金に執着すると、「命・言葉・心」がおろそかになってしまう。
絵本は読むのも勝手、聞くのも勝手
絵本の絵は見るのではなく、読む物
人に言われて頭にいるのではなく、
「自分で感じて心に残す」
のちに 命・言葉・心 がみえてくるのではないか・・
私は先生の話の一つ、
子供が言葉を覚える過程で、
家庭内の会話が与える影響力の大きさ。
はっとしました。
そういえば大人が話す会話に口を出して良くしかられました。言葉使いを気をつけ、もっと綺麗な日本語を使いたいと思います。
皆さんはどう感じましたか?
今回の講演が皆さんの心に残りましたでしょうか?
田中

新年あけまして、おめでとうございます。
お正月休みは楽しく過ごせましたでしょうか?
私ども本部役員の任期もあと3ヶ月弱となりましたが、よろしくお願いします。
さて、今月は保護者会主催行事として、「子育ての集い」があります。今回は講師として、松居直さんという、児童文学者で、絵本の大手出版社”福音館書店”の設立にも関わった方をお招きしました。
絵本の魅力を再発見できる講演となることでしょう。
詳細はまたお便りを配布します。
保護者会長 關 俊 亮
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