

H10年度に発足した本会は、お父さんからの強い要望でスタートし、毎年たくさんの会員のもと、親子との関わりを深めています。途中入会も大歓迎です。



10/10 運動会、盛大に開催されました!
子どもたちが全力で走り、踊り、活躍する姿。
会場は大きな声援と笑顔に包まれ、今年もたくさんの感動をもらいました!
さて、我らが おやじの会 は、保護者リレーに参戦!
今年はまさかの「ハンデなし」というガチンコ勝負。
本来、ハンデを与えたうえで勝利するのが、一番おいしい展開なのですが……。
どうやら今年は、そんな忖度は許されないようです。
ならば、狙うはただひとつ。
優勝あるのみ!!
……と、意気込みだけは一流。
しかし、我々のおやじボディは、想像をはるかに超える進化を遂げていました。
頭の中のイメージは、今もなお青春真っ盛りの「あの頃」。
ところが、現実の身体はというと……
・息が切れる(スタート直後からクライマックス)
・体が重い(昨日まで、こんなに重かったっけ?)
・太ももが上がらない(気持ちは前へ、脚は現状維持)
・顎が上がる(前を見る余裕すら消失)
・力が入らない(気合いだけでは筋肉は動かない)
・踏ん張りが効かない(地面との信頼関係が崩壊)
・脚が絡まる(自分の身体とまさかの連携不足)
・足がプルプルする(走っているのか、震えているのか)
・良いところを見せたいという気持ちが、さらなる転倒リスクを生み出す
もはや、相手チームとの勝負というより、自分自身との戦い。
若かりし頃の自分を信じすぎると、痛い目を見る。
これが大人のスポーツにおける、重要な教訓です。
そんな満身創痍の激闘の末……
今年も去年に引き続き、堂々の第2位!!
優勝には一歩届きませんでしたが、2位を守り抜くという安定感。
これはこれで、立派な実績です!
……そろそろ「シルバーコレクター」の称号が見えてきた気もします。
それでも、みんなで力を合わせ、持てる力を出し切る。
初めましての人ともハイタッチを交わし、勝っても負けても最後は笑顔になれる。
これぞ、スポーツの素晴らしさですよね!
子どもたちの一生懸命な姿に感動し、おやじたちは自分の衰えを痛感しながらも、全力で楽しんだ一日となりました。
参加された皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
来年こそは優勝を!
……まずは、筋肉痛が治ってから作戦会議です。
今年も最高に楽しい運動会でした!

9/26-27 爽やかな秋晴れの空の下、ビッグイベントのひとつである『キャンプ』が今年も盛大に開催される――そのはずでした!
しかし、9月はお天道様がほとんど顔を出さず、晴れた日はわずか5日ほど・・・
さらに週末ばかり雨が続くという最悪のコンディションの中、奇跡が起こることを願いましたが届かず、やむを得ず中止の判断をいたしました(T_T)
楽しみにしてくださっていた皆さまには、心よりお詫び申し上げます。
次回のイベントでお会いできることを楽しみにしています!



8月30日、夏祭りが今年も盛大に開催されました。
子どもたちが元気いっぱいにはしゃぐ姿、力を合わせて神輿を担ぐ姿、キャンプファイヤーを囲んで歌い踊る姿、そのどれもが夏の思い出として心に残るひとときになったことでしょう。
この素晴らしい時間が実現できたのも、日頃から準備を進めてくださった保護者会の皆さま、そして教職員の皆さまのおかげです。本当にお疲れさまです。
一方、おやじの会は当日の朝から販売品である「焼きそば」をせっせと焼き上げていました。
例年なら春先に練習を重ねるところ、今年はまさかのぶっつけ本番。 自らを追い込む選択をしたにもかかわらず、おやじたちは巧みなオペレーションで生産効率を最大化し、わずか10名で300人前を軽々と仕上げてみせ、結果として労働生産性は 脅威の17,542円/人時 を記録したのでありました。
そんな中出来上がった「焼きそば」仕事の話や最近の遊びの話で盛り上がりつつ、情報交換しつつ、そして何より楽しみながら作った一品です。
園庭で子どもたちが焼きそばをおいしそうに頬張る姿を見て、 おやじたちの苦労もすっかり報われたように感じました。
お味はいかがでしたでしょうか?
おしまい



7月25日 80名を超える参加者が集まり、会場となった桐生スターレーンのワンフロア貸切りでの開催となりました。
初めてのスポーツに少し戸惑いながらも、子どもたちは一生懸命ボールを転がし、ピンが倒れた瞬間の“あの快感”にすっかり魅了されていました。そして大人たちも子どもに負けない勢いで大はしゃぎ。
「ボーリングって、家族で行こうと思うと意外とハードル高いよね」という声もありましたが、そんな“ちょっとしたきっかけ”を作るのが、おやじの会の真骨頂です。
みんなで集まってワイワイしながら、気づけば時間があっという間に過ぎていく・・・
おやじの会は、そんな“気軽で楽しい非日常”を提供する組織なのです。
ボーリングのあとは、おやじメンバーのみで再集結し、納涼会を開催しました。 夏本番を迎える前に、仕事の話から遊びの計画まで、あれこれ意見交換しつつ、涼を感じるひとときを過ごしました。
おしまい



6月14日、今年も一大イベントのひとつである「流しそうめん」を行い、130名を超えるたくさんの方が参加してくれました。
おやじたちが力を合わせて組み上げた立派な竹のレールには、会場で茹で上げたそうめんが次々と流れていきます。 お箸で上手にすくい上げる“ゲーム性”も流しそうめんならではの楽しみで、大人も子どもも夢中になって挑戦していました。 会場のあちこちから「おいしい!」という声が響き、夏の風物詩を味わうひとときとなりました。
さらに、流れていくのはそうめんだけではありません。 ミニトマト・みかん・ゼリーなど、子どもたちが喜ぶ“お楽しみアイテム”も次々と登場。 竹を流れる食材を追いかける子どもたちのはしゃぎ声が、曇り空を吹き飛ばすように会場全体を明るくしてくれました。
余談:そうめんは奈良時代から食されている歴史ある食材ですが、竹を使って食べるというスタイルは昭和30年に宮崎県高千穂町で生まれた、意外と新しい文化なのだとか。
また、よく話題になる 「そうめん・ひやむぎ・うどんの違い」は、実はとてもシンプルで “麺の太さ”だけで区別されています。
今回のイベントでは、
・夏ならではの涼やかさ
・できたてを味わうおいしさ
・多様な日本の食文化に触れる機会
・みんなで食べることの楽しさ
そんな“夏のごちそう”が一度に詰まった時間になりました。