

H10年度に発足した本会は、お父さんからの強い要望でスタートし、毎年たくさんの会員のもと、親子との関わりを深めています。途中入会も大歓迎です。



8月30日、夏祭りが今年も盛大に開催されました。
子どもたちが元気いっぱいにはしゃぐ姿、力を合わせて神輿を担ぐ姿、キャンプファイヤーを囲んで歌い踊る姿、そのどれもが夏の思い出として心に残るひとときになったことでしょう。
この素晴らしい時間が実現できたのも、日頃から準備を進めてくださった保護者会の皆さま、そして教職員の皆さまのおかげです。本当にお疲れさまです。
一方、おやじの会は当日の朝から販売品である「焼きそば」をせっせと焼き上げていました。
例年なら春先に練習を重ねるところ、今年はまさかのぶっつけ本番。 自らを追い込む選択をしたにもかかわらず、おやじたちは巧みなオペレーションで生産効率を最大化し、わずか10名で300人前を軽々と仕上げてみせ、結果として労働生産性は 脅威の17,542円/人時 を記録したのでありました。
そんな中出来上がった「焼きそば」仕事の話や最近の遊びの話で盛り上がりつつ、情報交換しつつ、そして何より楽しみながら作った一品です。
園庭で子どもたちが焼きそばをおいしそうに頬張る姿を見て、 おやじたちの苦労もすっかり報われたように感じました。
お味はいかがでしたでしょうか?
おしまい



7月25日 80名を超える参加者が集まり、会場となった桐生スターレーンのワンフロア貸切りでの開催となりました。
初めてのスポーツに少し戸惑いながらも、子どもたちは一生懸命ボールを転がし、ピンが倒れた瞬間の“あの快感”にすっかり魅了されていました。そして大人たちも子どもに負けない勢いで大はしゃぎ。
「ボーリングって、家族で行こうと思うと意外とハードル高いよね」という声もありましたが、そんな“ちょっとしたきっかけ”を作るのが、おやじの会の真骨頂です。
みんなで集まってワイワイしながら、気づけば時間があっという間に過ぎていく・・・
おやじの会は、そんな“気軽で楽しい非日常”を提供する組織なのです。
ボーリングのあとは、おやじメンバーのみで再集結し、納涼会を開催しました。 夏本番を迎える前に、仕事の話から遊びの計画まで、あれこれ意見交換しつつ、涼を感じるひとときを過ごしました。
おしまい



6月14日、今年も一大イベントのひとつである「流しそうめん」を行い、130名を超えるたくさんの方が参加してくれました。
おやじたちが力を合わせて組み上げた立派な竹のレールには、会場で茹で上げたそうめんが次々と流れていきます。 お箸で上手にすくい上げる“ゲーム性”も流しそうめんならではの楽しみで、大人も子どもも夢中になって挑戦していました。 会場のあちこちから「おいしい!」という声が響き、夏の風物詩を味わうひとときとなりました。
さらに、流れていくのはそうめんだけではありません。 ミニトマト・みかん・ゼリーなど、子どもたちが喜ぶ“お楽しみアイテム”も次々と登場。 竹を流れる食材を追いかける子どもたちのはしゃぎ声が、曇り空を吹き飛ばすように会場全体を明るくしてくれました。
余談:そうめんは奈良時代から食されている歴史ある食材ですが、竹を使って食べるというスタイルは昭和30年に宮崎県高千穂町で生まれた、意外と新しい文化なのだとか。
また、よく話題になる 「そうめん・ひやむぎ・うどんの違い」は、実はとてもシンプルで “麺の太さ”だけで区別されています。
今回のイベントでは、
・夏ならではの涼やかさ
・できたてを味わうおいしさ
・多様な日本の食文化に触れる機会
・みんなで食べることの楽しさ
そんな“夏のごちそう”が一度に詰まった時間になりました。


おやじの会 会長の山本です。
今年度は43名の方に加入いただき非常に嬉しく思います。
2026/5/16 イベント一発目の顔合わせ親睦会を行いました。
一家庭単位では難しいことでも、おやじ達の力を合わせることで実現できる、普段できないような体験ができる、みんなで集まるからこそ楽しい、そんな会活動を目指しています。
一年間どうぞよろしくお願いいたします。



令和7年度おやじの会、総会を執り行いました。
・事業報告
・決算報告
・会則の改正
・役員改正
それぞれ承認いただくことができました。
その後は令和7年度、最後の懇親会を行いました。
1年の活動のこと、子どもたちのこと、仕事のことなど、話題は尽きません。
あっという間の2時間となりました。
たくさんの活動にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
おやじの皆さんと楽しい時間を過ごすことができ、嬉しく思います。
これからも共に、楽しい時間を作っていきましょう!
おやじの会 役員一同