




寒さが厳しい日が続いていますが、「寒い!」と話しながらも一生懸命動物当番に取り組む子どもたち。寒さで動物たちの水飲み場も凍り、分厚い氷が張っている様子が伺えました。来月の冬山に向けて温度計を読む練習もしています。「今日は4℃だ」と読み方にも慣れ、気温の変化からも寒さを感じることができています。赤城山にも雪が降ったということで、期待が高まるよう後押しして参ります。午後は壁面製作をし、初めて習字をしてみました。様々な2文字の言葉から好きなものを選び、慎重に書き上げる姿が印象的で、個性豊かな作品に微笑ましく思いました。寒さがより増す時期となりましたが、戸外でもサッカーや鬼ごっこをし、たくさん体を動かして過ごせるよう関わって参ります。★そら組担任★



土器教室2日目を行ないました。昨日作った土器の形のシワを伸ばす作業からスタートし、「これで大丈夫?」と慎重に先生たちに確認しながら作業を進める姿がありました。模様付けでは、様々な道具を使い、どんな模様になるのかたくさん試してから自分の土器に模様付けをすることができました。竹串を使って名前を書くのも上手な様子が伺えました。2日間ともに集中して土器と向き合う真剣な子どもたちの表情が印象的でした。2週間ほどお部屋で乾燥させ、その後釜で焼く予定となっています。子どもたちと完成を楽しみにしていてくださいね。タオルや新聞の準備ありがとうございました。★年長組担任★



今日は、豆まきのます制作を行いました。
節分についての話をよく聞いて理解を深め、「怒りん坊鬼はピンクにする!」と言いながら色塗りを楽しむ姿がありました。
ホールでは劇あそびも行いました。
初めてでしたが、「もういっかいやりたい!」と楽しんで行えた子どもたち。
引き続き、期待を高めて取り組めるよう進めて参ります。
◯たんぽぽ組 担任◯



今日は年長組土器教室をしました。12月から土器の図案を考え、油粘土で練習をしてきた子どもたち。園でなぜ、土器を作るようになったか知ったり、縄文時代は土器をどのように使っていたのかの理解を深めることができました。
粘土でへびを作るときは太いほうが丈夫なことや土器の底の部分は粘土を薄く伸ばしすぎないように気をつけながら行っていきました。土器の高さをつけるにあたり、粘土同士を指でさすりながら、しわを伸ばしますが、慎重な作業なので、自然と集中して真剣な表情で行う姿がありました。ある程度の高さにしたら突起や凹凸を作り「これは猫ちゃんの顔なんだよ!」「独楽を入れる入れ物にするんだ!」など、構想もさらに膨らみ、「もっとやりたい!」と時間を目いっぱい使って、形作ることができました。
明日の2日目は模様つけを行います。引き続き子どもたちが作りたいものを一緒に作って参ります。完成が楽しみです。
○年長組担任○



今日は、発表会の練習を行いました。練習を重ねるごとに大きな声でセリフが言えるようになり、歌も楽しんで歌っていました。発表会まで残りわずかなので、楽しんで練習できるように関わって参ります。戸外では、バタフライガーデンの池で氷をみんなで取りました。「冷たい!」と言いながら楽しんでいました。お弁当はお部屋でみんなで食べました。「美味しい!」と嬉しそうに食べていました。お弁当の準備ありがとうごさいました!☆ほし組担任☆