




今日は年長組土器教室をしました。12月から土器の図案を考え、油粘土で練習をしてきた子どもたち。園でなぜ、土器を作るようになったか知ったり、縄文時代は土器をどのように使っていたのかの理解を深めることができました。
粘土でへびを作るときは太いほうが丈夫なことや土器の底の部分は粘土を薄く伸ばしすぎないように気をつけながら行っていきました。土器の高さをつけるにあたり、粘土同士を指でさすりながら、しわを伸ばしますが、慎重な作業なので、自然と集中して真剣な表情で行う姿がありました。ある程度の高さにしたら突起や凹凸を作り「これは猫ちゃんの顔なんだよ!」「独楽を入れる入れ物にするんだ!」など、構想もさらに膨らみ、「もっとやりたい!」と時間を目いっぱい使って、形作ることができました。
明日の2日目は模様つけを行います。引き続き子どもたちが作りたいものを一緒に作って参ります。完成が楽しみです。
○年長組担任○



今日は、発表会の練習を行いました。練習を重ねるごとに大きな声でセリフが言えるようになり、歌も楽しんで歌っていました。発表会まで残りわずかなので、楽しんで練習できるように関わって参ります。戸外では、バタフライガーデンの池で氷をみんなで取りました。「冷たい!」と言いながら楽しんでいました。お弁当はお部屋でみんなで食べました。「美味しい!」と嬉しそうに食べていました。お弁当の準備ありがとうごさいました!☆ほし組担任☆



寒さが厳しくなり、氷の様子を気にする子どもたち。バタフライガーデンに置いた容器を見て「凍ってる!」「やったー!!最高だ!」と初めて実験が成功したことを喜んでいました。気温の変化にも気づいたり、「次はすみれ組の裏に置いてみたい」と場所を変えたり、様々な環境で実験を楽しんでいる子どもたちです。
昨日リハーサルで見た昔遊びのかごめを楽しみました。以前遊んだ時よりも友達との協力ができるようになり、最後には全員で成功することができました。また、コース遊びでの固定遊具にも挑戦し、進級することを楽しみにしている様子が伺えます。今後も期待を持って活動していけるよう後押ししてまいります。
★すみれ組担任★



最近、氷の実験を行っています。バタフライガーデンや川に容器を設置し、どこで凍るのか、気温との関係はあるのか、子どもたちと考えています。「今日は昨日より寒いから凍ってるんじゃない?」「5℃だって!凍ってないね!」と日々発見を楽しんでいます。今後も冬ならではの活動を楽しめるように後押しして参ります。
進級に向けた活動が始まっています。雑巾掛けでは、慎重に進んで雑巾が黒くなることに期待を高める姿があります。引き続き楽しく取り組むことができるように関わって参ります。
○つき組担任○



明日のリハーサルに向けて発表会の練習をしました。朝から「今日発表会?」「明日が本番だよね」「おうちの人来る?」と本番が待ち遠しい様子がうかがえ微笑ましく思いました。劇のセリフも覚え、自信を持って言えるようになってきて成長を感じています。その他の出し物やピアニカも楽しく取り組めている姿が見られます。引き続き本番まで表現活動を楽しめるよう後押ししてまいります。
練習の合間の戸外遊びでは遊具遊びや縄跳びが盛り上がっています。寒い日が続きますが、元気に身体を動かしてまいります。 ◯ゆり組担任◯